制度カレンダー
健康経営優良法人2027
申請スケジュール
2027年認定に向けた申請受付が、2026年8月17日に開始されました。
部門によって締切が異なります。申請前に済ませておくべき準備もあわせてご確認ください。

中小規模法人部門
上位: ブライト500・ネクストブライト1000業種ごとに定められた従業員数・資本金の基準以下の法人
受付は終了しました
締切: 2026年10月16日(金)17時
認定申請料: 16,500円(税込)/件
認定までの流れ
- 申請受付/2026年8月17日(月)〜 10月16日(金)17時
- 請求書の送付/2026年11月上旬頃※ マネーフォワードケッサイ株式会社から届きます。振込期限は2026年12月31日(木)15時。入金が確認できない場合、審査は行われません。振込手数料は申請者の負担です
- 内定/2027年2月下旬頃
- 認定法人の発表/2027年3月
- 評価結果の送付/2027年4月中旬頃
大規模法人部門
上位: ホワイト500中小規模法人部門の基準を超える規模の法人
受付は終了しました
締切: 2026年10月9日(金)17時
認定申請料: 88,000円(税込)/件
グループ会社と合算して申請する場合、対象法人1社ごとに16,500円(税込)が加算されます。健康経営度調査への回答のみの場合は無料です。
認定までの流れ
- 健康経営度調査への回答/2026年8月17日(月)〜 10月9日(金)17時
- 請求書の送付/2026年11月上旬頃※ マネーフォワードケッサイ株式会社から届きます。振込期限は2026年12月31日(木)15時。入金が確認できない場合、審査は行われません。振込手数料は申請者の負担です
- 内定/2027年2月下旬頃
- 認定法人の発表/2027年3月
申請前に必要な準備
申請書を書き始める前に、済ませておかなければならない手続きがあります。とくに健康宣言事業への参加は、時間がかかるうえに見落とされやすい項目です。
健康宣言事業への参加
中小規模法人部門のみ申請の前提条件です。加入している保険者(協会けんぽ・健康保険組合など)が実施する健康宣言事業に参加します。自治体の健康宣言事業や自社独自の宣言で代替できるのは、加入先が健康宣言事業を実施していない場合に限られます。協会けんぽと健康保険組合は実施しているため、代替できません。
参加するだけでよい保険者と、認定の取得まで必要な保険者があります。後者(東京都など)は宣言から認定まで数か月かかるため、申請期間に入ってからでは間に合いません。まだの場合は最優先で着手してください。
新規ID の発行
初めて申請する法人初めて申請する場合は、事前に新規IDの発行(登録)が必要です。登録後、案内のメールが届きます。
IDの登録は申請期間中しかできません。締切間際は避け、早めに済ませてください。
証跡となる資料の準備
全法人各要件について、取り組みを実施したことを示す資料の保存が求められます。実施していても記録が残っていないケースは少なくありません。保管は申請期間の最終日から2年間、提出を求められてからの猶予は1週間です。
資料が揃わないと、実施済みでも要件を満たせない場合があります。とくにイベントの写真は、あとから用意できません。
従業員代表の選出
全法人申請内容を従業員代表に共有し、誓約事項にその氏名を記載します。従業員代表は36協定に準じる方で、36協定を締結していない場合は事業場の従業員の過半数を代表する方(管理監督者・役員を除く)です。
法人の代表者ご本人や、要件を満たさない取締役では申請できません。誓約日も申請期間中の日付である必要があります。
推進計画の作成
中小規模法人部門①自社の健康課題、②課題に対する具体的な計画と数値目標、③実施主体と責任担当者、④目標の期限と達成スケジュール、の4点が読み取れる計画が必要です。
他法人と著しく類似した記載や代理記載が確認されると認定されません。支援事業者が配布する記載例をそのまま使うことも対象です。必ず自社で書いてください。
東京都の企業は、さらに一段階前の準備が必要です。銀の認定について見る →
東京都の企業のかたへ
東京都には、申請の前にもう一段階あります
東京都内の保険者に加入する事業所が健康経営優良法人(中小規模法人部門)に申請する場合、原則として「銀の認定」の取得が前提とされています。ブライト500を目指す場合はなおさら、まずここから着手する必要があります。
いまから着手する場合、2027年認定には間に合いません。
銀の認定の取得には、宣言から最短でも9か月ほどかかります。 現実的な目標は翌年度の認定です。逆に言えば、いま宣言しておけば翌年度は確実に射程に入ります。この時期に着手する意味は十分にあります。
銀の認定までの流れ
- 1
現状を把握する数日
事業所カルテなどを使って自社の健康課題を確認します。
- 2
STEP1 にエントリーする1〜2週間
優先して取り組む健康テーマを決め、応募用紙をFAXで提出します。エントリーが完了すると「STEP1 宣言の証」が届きます。
- 3
宣言の証を掲示し、取り組みを始める
必須5項目(100%健診実施/健診結果活用/特定保健指導活用/健康づくり環境整備/禁煙)に加え、食・運動・心の健康・性差に応じた健康課題・睡眠・歯と口腔・飲酒の7項目から選んで取り組みます。
- 4
6か月以上の取り組み期間6か月以上
宣言日から6か月以上が経過しないと、次の申請に進めません。ここが最も時間のかかる部分です。
- 5
実施結果レポートで自己採点する数日
採点結果が80点以上になると「銀の認定」を申請できます。
- 6
銀の認定を申請し、審査を受ける審査スケジュールによる
実施結果レポートと添付資料を提出します。認定スケジュールに沿って審査が行われ、通過すると「銀の認定証」が交付されます。
- 7
(さらに上を目指す場合)STEP2 から金の認定へさらに6か月以上
銀の認定の取得後、STEP2 にエントリーします。こちらも宣言日から6か月以上の取り組みを経て、80点以上で金の認定を申請できます。
注意事項
- 「銀の認定」は各保険者による認定、「金の認定」は健康企業宣言 東京推進協議会による認定です。
- 健康保険組合にご加入の場合は、協会けんぽではなく健康保険組合連合会東京連合会が窓口になります。
- 応募用紙の提出先FAX番号が令和8年3月2日に変更されています(新: 03-3319-0332)。
- 運用は保険者ごとに異なる場合があります。必ず加入先の保険者にご確認ください。
東京都以外の地域でも、加入する保険者ごとに健康宣言事業の名称や手続きが異なります。 お住まいの地域の制度については、加入先の保険者にご確認ください。
「あと何項目で認定に届くか」を調べられます
健康経営優良法人の認定要件は「◯項目以上を満たすこと」という形で定められています。 ECLORIAのセルフチェックでは、24の質問にお答えいただくだけで現在の充足状況と、認定までに必要な項目数がわかります。所要5分、登録は不要です。
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